【振袖選びの盲点】「くすみモダン」を着たい娘 vs 「王道の赤古典」を推す母親│好みが割れたときの賢い解決ワザ

成人式の振袖選びでは、親子で意見が分かれるケースが少なくありません。一生に一度の大切なイベントだからこそ、自分の好みに合った振袖を着たいと考える一方、出資する親としては、お下がりの振袖や伝統的な古典柄を着てほしいと思うこともあるでしょう。
本記事では、振袖選びで親子の意見が分かれやすい理由を解説するとともに、お互いが納得できる解決ワザを紹介します。
もくじ
振袖選びで親子喧嘩になるケースは珍しくない
成人式の振袖選びを楽しみにしている方も多いことでしょう。しかし、近年は振袖のデザインが多様化していることから、世代間で好みが食い違うことも少なくありません。とくにSNS世代の新成人にとっては、伝統的な古典柄を古臭く感じる一方、親世代は格式のあるデザインを勧めることも多く、振袖選びをきっかけに親子で意見が対立するケースもあります。
娘が選びたいのはトレンドの「くすみモダン」
近年、ファッション業界ではベージュやグレーなどのくすみカラーが人気を集めており、振袖にもそのトレンドが反映されています。全体的に彩度を抑えたやさしく繊細な色合いが特徴で、抜け感のあるおしゃれな雰囲気を演出できることから、若い世代を中心に支持されています。
また、SNSの普及により、個性的なデザインへの関心も高まっています。アンティークのようなレトロな雰囲気と現代的なデザインを組み合わせたモダン柄は写真映えしやすく、自分らしさを表現できる点も人気の理由です。
一生に一度の成人式だからこそ、自分が本当に着たいと思える振袖を選びたいと考えるのは自然なことでしょう。
母親が着てほしいのは王道の「赤古典柄」
一方で、母親世代には、赤を基調とした古典柄の振袖が人気です。古典柄は時代を問わず愛されるデザインであり、顔映りの良い赤色は成人式らしい華やかさを演出できます。
また、成人式は家族にとっても大切な節目です。そのため、母親としては「せっかくなら格式のある振袖を着てほしい」「祖父母にも喜んでもらいたい」という思いから、伝統的なデザインを勧めるケースもあります。
なぜ振袖選びで親子の意見が分かれるの?
成人式の振袖選びで親子の意見が食い違うことは、決して珍しいことではありません。娘と母親とでは育ってきた時代や価値観が異なるため、振袖に求めるものも変わってきます。また、家族の想いや費用面など、さまざまな要素が重なることで、意見が分かれるケースもあります。
ここでは、振袖選びで親子の意見が分かれる主な理由を紹介します。
世代によって「かわいい」の基準が違う
振袖選びで意見が分かれる大きな理由の一つが、世代による好みや価値観の違いです。近年は、くすみカラーやモダン柄など、ファッション性の高い振袖が人気を集めています。一方、親世代は赤や黒を基調とした古典柄こそが「成人式らしい」と考える方も少なくありません。
どちらも間違いではなく、それぞれの時代で「かわいい」とされるデザインが異なることから、意見が分かれると考えられます。満足のいく成人式を迎えるためには、お互いの考えを尊重しながら振袖選びを進めることが欠かせません。
家族の思いが詰まった振袖を着てほしい
家庭によっては、親から子へ代々引き継がれた振袖を大切にしている場合もあります。母親や祖母の思い出が詰まった振袖を次の世代へ受け継ぐことは、家族にとって特別な意味があります。
一方で、新成人本人は「自分らしい振袖を着たい」と考えることも少なくありません。母親にとっては思い入れのある振袖であっても、娘にとっては好みのデザインではなかったり、古臭く感じてしまったりすることもあるでしょう。
どちらの思いも大切だからこそ、お互いの気持ちを話し合いながら納得できる方法を見つけることが重要です。
費用を負担する親にも譲れない思いがある
振袖のレンタルや購入、前撮り撮影、成人式当日の着付け・ヘアメイクなどには、まとまった費用がかかります。そのため、費用を負担する親としては、「せっかくなら長く愛される古典柄を選んでほしい」「価格に見合う振袖を選んでほしい」と考えることもあるでしょう。
しかし、新成人にとっては、一生に一度の成人式だからこそ、自分が心から気に入った振袖を着たいと思うものです。お互いの立場や考え方を理解しながら話し合うことが、満足のいく振袖選びにつながります。
どちらかが妥協する必要はない!解決するための裏ワザを紹介
親子で振袖の好みが異なるからといって、どちらかが我慢する必要はありません。実は、双方の希望をかなえることのできる、とっておきの方法があります。
それは、前撮りと成人式当日で異なる振袖を着用するという裏ワザです。たとえば、前撮りでは親が希望する伝統的な古典柄を着用して家族写真を撮影し、成人式当日は娘本人が選んだトレンドのくすみモダン柄で式典に参加します。
異なる2着の振袖を楽しめるため、親子双方が納得した状態で成人式を迎えられるでしょう。「どちらかが妥協した」という後悔も残りにくく、一生に一度の大切な思い出をより満足のいくものにできます。
追加料金なしで2着着用できるスタジオキノシタのサービスがおすすめ!
親子で振袖の好みが異なる場合は、どちらかが妥協するのではなく、双方が納得できる方法を選ぶことが大切です。石川県金沢市にある老舗スタジオ「スタジオキノシタ」では、振袖選びから前撮り撮影、成人式当日の着付け・ヘアメイクまでトータルでサポートしています。
さらに、追加料金なしで前撮りと成人式当日に異なる振袖を着用できるサービスを提供しており、親子それぞれの希望をかなえられる点が利用者から高く評価されています。
前撮りと当日とで別の振袖を着用可能
スタジオキノシタでは、前撮り撮影と成人式当日で異なる振袖を着用できます。約200点の豊富なラインナップを取りそろえており、親子で相談しながら自由に振袖を選べます。
たとえば、前撮りでは母親好みの伝統的な古典柄を着用し、成人式当日は娘本人が気に入ったトレンドのデザインを着用可能です。吉澤友禅などの高級振袖も取り扱っているため、素材や品質にこだわりがある方も安心です。
ママの振袖にトレンド小物を組み合わせることができる
スタジオキノシタでは、持ち込み着物の着付けにも柔軟に対応しています。母親や祖母から受け継いだ振袖を着用したい場合にも最適です。
また、帯や帯締め、重ね衿、バッグなどの小物をトレンドに合わせてコーディネートすることで、伝統的な振袖を現代らしい雰囲気にアレンジすることもできます。思い出の詰まった振袖を大切にしながら、自分らしさも表現できるため、親子双方が納得できる形で成人式を迎えられるでしょう。
振袖選びから前撮り・成人式当日までトータルサポート
スタジオキノシタでは、振袖選びだけでなく、前撮り撮影や成人式当日の着付け・ヘアメイクまで一貫してサポートしています。前撮りのみのプランに加え、前撮りから成人式当日のレンタル・お支度まで含まれたプランも用意しています。
経験豊富なプロがスピーディーかつ丁寧に着付けをしてくれるため、スムーズに式典に参加できます。また、ヘアセットやメイクは、希望をくみ取りながらアドバイスしてくれるので、こだわりのある方も安心です。
振袖選びから当日の準備まで一括で任せられることから、複数店舗へ足を運ぶ手間がなく、効率よく成人式の準備を進められます。
まとめ
振袖選びで娘と親の意見が食い違うケースは珍しくありません。どちらも一生に一度の成人式を大切に思っているからこそ、振袖選びが親子喧嘩に発展してしまうこともあります。せっかくの成人式だからこそ、どちらかが妥協するのではなく、お互いの希望をかなえられる方法を選ぶことが大切です。
石川県金沢市にある老舗スタジオ「スタジオキノシタ」では、前撮りと成人式当日で異なる振袖を着用できるサービスを実施しています。たとえば、前撮りは親好みの伝統的な古典柄、成人式当日は自分好みのトレンド柄を選ぶことで、双方が納得した状態で成人式を迎えられます。
後悔のない成人式を迎えるためにも、ぜひ本記事を参考にしてみてください。












